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2010年02月22日

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古井戸 by 加奈崎芳太郎 LIVE

  • 2010-02-22 (Mon)
  • Live
先日 自分のリスペクトするミュージシャン加奈崎芳太郎さんのLIVEにお邪魔した
過去RCサクセションの仲井戸麗市氏と古井戸というフォークグループを結成していたけれど
古井戸解散後は現在もソロで歌い続けている

加奈崎さんとの出会いは20年以上前に福岡でライブジョイントしてからで、
当時の俺といえば髪を逆立て爆音でギターをかき鳴らし誰にでも噛み付くような
無駄なエネルギーを放出させている歌い手だった…気がする
そんな俺の前にアコーステック1本でどんな爆音より過激で美しい音楽でROCKを見せ付けられ
初めて見る本物の歌歌いに俺は完全にKOされてしまいそれから彼の虜になった

彼の歌の存在感と高い壁に絶望し、彼の歌と詩で勇気付けられ自分の目標になった人
メジャーを渡り歩きインディーになっても歌い続ける加奈崎さんの姿勢には自分が恥ずかしくなる
ま、そんな事を羅列しても俺のチープな言葉では言い表せない素敵で魅力的だ加奈崎さんは、
今回、自分が歌を歌う人間として会える日が来るとは未だに思わなかったが
古井戸のナンバーを以前から交流のあった女性のギタリストと一緒にLIVEする事を聞き心が動いた

そして俺には重過ぎるライブハウスのドアを開けた、そして彼の歌を聴いた、久しぶりに胸が熱くなった
61になる加奈崎さんが俺はここで死んでもいいんだと言った、たった3000円のチケット代しか払わない俺に…
音楽を続けてて良かった、また会える日が来た、そして力を貰った
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LIVE終了後、お前はいつまでもFUCKと言ってりゃいいんだよと、言われた、ありがたい
俺はというと緊張と高揚感と安堵感がごちゃ混ぜになって目がイってる

20年前のLIVEの後、東京に来るなら連絡しろと言って渡された電話番号は今でも持っている

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