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ROOTS ROCK OF AGE SPECIAL

9月30日Club DoctorにROOTS ROCK OF AGE SPECIALを見に行った
久しぶりのドクターはビートロックの匂いプンプンのハコで
ある意味リトル九州と言って良いほどその香りは強烈だった。

今日のラインナップは無敵、

DUDE(鶴川仁美 ex.THeROCKERS/小串謙一 ex.UN/スミダリオタ/竹下洋)
Hey HO Let's GO(渡辺信之/ハリケーンサリー/東川元則)/
Remakings(HOCKY:RUDIE JAP/KATSUJI:the LEATHERS/
KATAYAMA:THE BODIES/ゴンガーシホ:ネリチャギ/キース:ARB)
DJ:春太郎DYNAMITE/GUEST DJ:大貫憲章(LONDON NITE)

と、まぁ大先輩方が顔を連ね、
おのおの方がリスペクトするカバーを中心にLIVEは進行していった、
ラモーンズやストーンズ、etc…
キースさんバックにARBのUnion Rockerが流れた時はティーンに逆戻りした感じだ

このLIVEで特に見たかったのがThe Rockersの鶴川仁美さん率いる DUDE

全編ジョニーサンダース&ハートブレイカーズのトリビュートで
自分もリスペクトミュージシャンとしてジョニーサンダースは筆頭にあたり
彼のギタースタイルに多大な影響を受けた
特にニューヨークドールズのギタープレイはシャープでありワイルド
前期のハートブレイカーズのLIVEも凄まじく良いものがある、が
解散前のドラッグに溺れたサウンドは痛々しいものがあった、
ブートを買えば買うほど辛い音楽に聞こえてきた
救いはパティパラディンとの作品CopyCat、これは素晴らしいアルバムだった
彼に影響を受け今でもサブギターとしてレスポールスペシャルを使っている
ライディングロッカウェイの中でもこのギターでプレイしている
ジョニーといえばレスポールJrのダブルカッタウェイがトレードだけど
自分はドールズ時代のスペシャルの方をチョイスしている。
何はともあれ彼はカッコ良すぎる、実際本人に会った事もあるがカッコイイ
joh12jpg.jpg

一方で自分がティーンの頃デビューしたThe Rockers(アルバムはTh eRockersだ)は
憧れであり、ヒーローでありロッカーとしてのお手本だった
レコードは部屋の壁に飾り、ラジカセのカセットテープが擦り切れるほど聞き
最初にやった3pBandはロッカーズのカバーだった、
ハイスクールの文化祭で ヘイ・DJ!や 非常線をぶち破れ キャデラック
歌うたい、セヴンティーン~フェナー先生 をやった時は
聞いてるヤツらが曲が早すぎて1曲しかやってないと思ったらしい
KISSやエアロが全盛の時代にこんなスピード感のあるロックは世界にも無かった
と、いっても高校生の俺には絶対に表現出来ていなかったと思うけれど…
その中で1番Koolでカミソリの様なギタリストに憧れた、それが鶴川さんだった
爆裂都市のバトルロッカーズのパフォーマンスは自分の原型となっているのは間違いない

IMG_0966.jpg

と、好きなものには何処まででも熱くなる性格なんだけど
鶴川さんがJohnny Thunders & Hart Brakersとなると、思い入れ200%で
次の日に何処で何があろうと誰と何処で何をしようと、
見なければいけないし、行かなければならない、これは運命だ

始まる前に東川さん(EXシーナ&ロケッツ)から鶴川さんのバンドは凄いって話をしていて
Johnnyが全盛期だったらこんな音を出すんじゃないかなんて事前に聞いていたんだけど
ステージに立つ鶴川さんは間違いなく存在感の塊でカッコ良かった
というか、DUDEそのものがロックバンドとして素晴らしく良かった
オープニングのパイプラインから始まりLAMFのナンバー、パーソナリティークライシス
バンドの一体感もあり不覚にも前に行ってしまいそうな勢いだったし、
手放しで楽しめたそんなLIVEだった、音に対する向き合い方や姿勢は鬼気迫るものがあった。

人は過渡期を過ぎたロッカーのコピーバンドだと笑うかも知れないが
自分は確実に力をもらい、また1つ新しいロックを覚えた気がする

そしてシンプルなロックンロール、そぎ落とされた純粋なロック
MMSのギターサウンドも常にそうありたいと思っている

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